ブックオフなら、おもちゃの買取も可能!高く売るためのコツとは?

おもちゃ23

大手の古本屋チェーンとして有名なブックオフは、本だけでなく家電、おもちゃ、ゲームなどの買取も行っています。不要なおもちゃなどをすぐに処分したいときに、ブックオフはとても便利です。しかし、ブックオフでの買取にはデメリットもあるので注意が必要です。

そこで今回は、ブックオフでおもちゃを高く買い取ってもらうコツ、そしてブックオフで売るべきではないおもちゃについて解説します。

ブックオフで売ることのメリット

最近は、スマートフォンのフリマアプリの利用者が増えています。代表的なアプリとして「メルカリ」や「ラクマ」などがあります。自分で値段をつけることができるので、法外な値段でなければ基本的に好きな価格で売ることができるというのがフリマアプリのメリットと言えます。

しかし、配送料や手数料がかかるうえに、購入者とのやり取りや発送手続きなどやや手間がかかるというデメリットがあります。ブックオフの買取は、すぐに現金化できる、不要なものをその日のうちに処分できるというメリットがあります。

ただ、店舗や担当者によって買取価格に差が出てしまうというデメリットもあります。また、買取価格の理由についても詳しい説明をしてもらうのは難しいと言えるので、値段にこだわるならブックオフは向いてないと言えるでしょう。

表面だけでも綺麗にしておく

ブックオフでの買取の場合、古本でも同様ですが、第一印象がかなり重要です。傷や汚れなどが目立つようだと買取価格にも影響してきます。傷を落とすのは難しいかもしれませんが、布にアルコール入りの洗浄剤などをつけて拭くことで落とすことができそうな汚れなら表面だけでも綺麗にする一手間をかけてみましょう。

また、その際、おもちゃの動作が悪くなってしまうようなことをしてしまうと元も子もないので注意しましょう。

福岡でおもちゃを買取してもらいたいと思ったら!

箱や付属品があるなら一緒に

ブックオフで高く買い取ってもらうためには、保存状態が高いと判断してもらうことが重要になります。商品自体の状態もポイントですが、購入時の箱がそのまま残っているとさらに印象が良くなります。ブックオフは、買い取った商品を店に陳列することができる状態にするために必要な作業を行いますが、箱などが残っているとその手間が減る分、買取価格も上がる可能性が高くなるのです。

箱が残っていると、お客さんとしても商品がむき出しの状態で陳列されているよりも安心して買うことができます。

付属品も残っているなら、一緒に売るのがおすすめです。付属品というのは、鉄道模型で言えばレール、ゲーム機であれば充電機器などがこれに当たります。

複数の店舗で査定をしてもらう

ブックオフでの買取は店舗ごとに査定価格が異なります。なので、近くに別の店舗があるならなるべく両方の店舗で見てもらうことをおすすめします。また、ブックオフでなくてもリサイクルショップがあればそちらにも一度見てもらいましょう。

ブックオフの査定価格に納得がいかない時に、別のお店の査定価格ではもっと評価してもらえたということを担当者に言ってみると査定額を見直してもらえることもあります。買取価格の交渉については、常識の範囲内で行うようにしてください。

ブックオフでは出張買取も行っています。店舗での査定で満足できない場合は、こちらも試してみましょう。出張費は無料なので気軽に利用することができます。

ブランド品は、ブックオフは不向き

高価格で取引されているブランドのおもちゃは、ブックオフで売るのは不向きと言えます。なぜなら、そのブランドの価値を分かってもらうためにはそのおもちゃのジャンルに詳しい知識を持っている人に査定をしてもらう必要があるからです。

ブックオフの店員は、おもちゃの専門家ではないので、そのブランドが何かということではなく発売時期や商品の保存状態などから判断します。なので、高い価値があると思うブランドの商品を売るなら、専門店に持ち込む方が良い選択と言えるでしょう。

ブランド品など、価値が分かる人にとっては多少高い値段を出しても購入したいと考えるおもちゃなどを売るなら、フリマアプリも有効だと言えます。フリマアプリなら、商品の説明もできますし値段も自分で決めることができます。

利用者が多いアプリなら、様々な需要があるのでその商品を欲しいと考えている人が見つかる可能性も高いです。

季節によって買取価格が変わることもある

家電であれば、扇風機が夏に需要が高まります。おもちゃにも、季節によって売れ行きが変わるものがあります。例えば、海で遊ぶことを目的としているおもちゃであれば、海水浴シーズンやそれより少し前辺りが需要が高まるのでその時期は高く買い取ってもらえる傾向が高くなります。

子ども用のスノーボードなら、冬の方が高く買い取ってもらえることが多いです。このように、売ろうと考えているものがどの時期に売れやすいものなのかを考えてみましょう。商品によっては「夏限定モデル」「冬限定モデル」といった表記がされているものもありますよね?数年前に発売された商品であっても、なるべく同じ季節にお店に商品が並べられることを意識して売りに出しましょう。

新商品が出る前に売る

発売してから、間もない商品の方が当然、ブックオフで高く買い取ってもらいやすくなります。なので、新しいモデルが次々と出るおもちゃを売るなら、なるべく新しいうちに売るのが得策と言えるでしょう。子どもに買ってあげたおもちゃの場合、子どもが早々に飽きてしまって使われなくなってしまうことも多いでしょう。

必要がなくなってしまったようであれば、次のモデルが発売されるとやや価値は落ちてしまうので、最新のモデルである間に早めにブックオフに持っていきましょう。

おもちゃを専門的に扱うお店に売るのもあり

ブックオフは、全国至るところにあるのですぐにものを売りたいときに利用する人も多いでしょう。しかし、おもちゃに関して言えば決して専門性が高いとは言えません。なので、おもちゃを専門的に扱うリサイクルショップや宅配買取サイトも検討してみましょう。

おもちゃを専門的に扱う宅配買取サイトに「トレジャー」というサイトがあります。年間買取数が50万点を超える人気のサイトです。ブックオフと比較すると、トレジャーの方が高く評価してくれることが多いようです。査定や送料は無料です。

宅配買取なので、すぐに現金化することはできませんが、フリマアプリのような発送手続きも不要なのでそこまで面倒ではありません。正当な価格での買取を求めるなら、ブックオフよりも適したところがあると言えるので、色々なお店やサイトを見て、比較してみましょう。